第2回研究会「動物行動の遺伝学」   Top page

プログラム
日時 3月7日(木)・8日(金)
場所: 静岡県三島市谷田1111 〒411-8540
国立遺伝学研究所内 宿泊研修施設セミナー室
研究会代表者 森 裕司
世話人 小出 剛

第1日目(3月7日 木曜日)
<はじめに> 森 裕司 13:00-13:05
<セッション1>
(座長:小出 剛)
【1】和田由美子(理研・ゲノム科学総合研究センター)
 「GSCミュータジェネシスプロジェクトにおける行動変異マウスの開発」

<セッション2:痛覚>
【2】富永真琴(三重大学医学部生理学第一講座)
 「痛み刺激受容とカプサイシン受容体」
(座長:富永真琴)
【3】小出剛・古瀬民生(国立遺伝学研究所)
 「辛みと熱受容に関する行動遺伝学的解析」
【4】伊藤誠二(関西医科大学医化学教室)
 「ノックアウトマウスを用いた痛みの行動解析」
【5】南雅文・佐藤公道(京都大学薬学研究科)
 「痛みの情報伝達とオピオイド受容体」(座長:森 裕司)
【6】池田和隆(東京都精神医学総合研究所・分子精神医学研究部門)
 「鎮痛の分子生物学的アプローチ」

<セッション3:社会化と攻撃行動>
【7】神庭重信・平野雅巳(山梨医科大学・精神神経医学講座)
 「人の社会化に関与する遺伝と環境の役割」
<懇親会> 宿泊研修施設1階(参加費3千円)

第2日目(3月8日 金曜日)
<セッション3:社会化と攻撃行動>
(座長:神庭重信)
【8】菊水健史(東京大学大学院農学生命科学研究科)
 「哺乳類の攻撃行動:発現調節のメカニズム」
【9】加藤克紀(筑波大学心理学系)
 「マウスとラットにおける行動の構造と攻撃行動の遺伝」
【10】山田一之(理研・脳科学総合研究センター)
 「ボンベシン様ペプチド受容体欠損マウスにおける社会行動と攻撃行動」
【11】喜田聡(東京農業大学・バイオサイエンス学科)
 「攻撃性制御に関わる遺伝子群の同定と機能解析」
<総合討論> 森裕司・小出剛
終了


Copyright (C) 2005 小出剛   Last Update 2005.4   国立遺伝学研究所のホームページ