第3回研究会「動物行動の遺伝学」  Top page

日時 1月13日(火)・14日(水)
場所: 静岡県三島市谷田1111 〒411-8540
国立遺伝学研究所内 宿泊研修施設セミナー室
研究会代表者 森 裕司
世話人 小出 剛


1日目 1月13日(火)
はじめに 森裕司(東京大学):
【1】小林和人(福島医大):
 「ドーパミンによる神経回路制御の分子細胞機構」
【2】青崎敏彦(東京都老人研):
 「線条体局所回路の電気生理応答
 ドーパミンと情動・報酬行動:DATノックアウトマウスの行動解析」
【4】鈴木勉(星薬科大学):
 「モルヒネ報酬と退薬症候発現の分子機序」
【5】Klaus Miczek (Tufts University):
 「Social stress, DA and behavioral sensitization」
【6】神庭重信(山梨大学、九州大学):
 「セロトニン・トランスポーター遺伝子と精神・行動」
【7】池田和隆(東京都精神研):
 「多動とモノアミンシステム」
【8】石浦章一(東京大学):
 「線虫のドーパミン受容体」

懇親会(宿泊施設1階):

2日目 1月14日(水)
【9】西明紀(遺伝研):
 「マウスを用いたapomorphine 感受性の系統差に関する解析」
【10】山本隆(大阪大学):
 「ドーパミンによる美味しさの調節」
【11】木村實(京都府立医大):
 「ドーパミンによる報酬、認知行動の調節」
【12】吉川武男(理研・脳科学総合研究センター):
 「Pre-pulse inhibition行動の遺伝解析」
【13】桃沢幸秀(東大):
 「ウマの気質とドーパミン受容体遺伝子多型との関連」


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