第4回研究会「動物行動の遺伝学」  Top page

日時 2005年12月21日(水)
場所: 静岡県三島市谷田1111 〒411-8540
国立遺伝学研究所内 宿泊研修施設セミナー室
研究会代表者 森 裕司
世話人 小出 剛

第4回「動物行動の遺伝学」研究会を開催致しました。


研究会プログラム  敬称略
<セッション I> 座長 山田一之
12:00-12:30  川嵜弘詔(九州大学)
  新しいセカンドメッセンジャー標的分子ファミリーと精神疾患
12:30-13:00  石浦章一(東京大学)
  ドーパミントランスポーター量を規定する新規遺伝子と行動異常
13:00-13:30  宮川剛(京都大学)
  遺伝子改変マウスの表現型解析を起点とした精神疾患の研究
13:30-13:40 - Coffee time -
 
<セッション II> 座長 神庭重信
13:40-14:10  安藤寿康(慶応大学)
  パーソナリティの遺伝因子構造:国際比較研究から
14:10-14:40  久保田健夫(山梨大学)
  エピジェネティクス異常に起因する精神発達障害の病態解明
14:40-15:10  種村健太郎(国立医薬品食品衛生研究所)
  社会的生育環境によるマウス脳構造・脳機能への影響
15:10-15:40  今村拓也(基生研)
  エピジェネティクスから見た行動内分泌系
15:40-15:50 - Coffee time - 
 
<セッション III> 座長 菊水健史
16:00-16:30  山元大輔(東北大学)
  キイロショウジョウバエの性行動を制御する神経回路の遺伝的解剖
16:30-17:00  松尾隆嗣(首都大学東京)
  ショウジョウバエにおける寄主選択行動の遺伝的基盤
17:00-17:30  井上直子、井ノ口馨(三菱化学生命科学研究所)
  Vesl-1Sは恐怖記憶の形成に必須である
17:30-17:35 - Coffee time -
 
<セッション IV> 座長 和田由美子
17:40-18:00  高橋阿貴(遺伝研)
  B6-MSMコンソミックマウス系統を用いた行動遺伝学的解析
18:00-18:30  冨田滋・海老原史樹文(名古屋大学)
  「あきらめ」を司る遺伝子〜マウス尾懸垂行動の遺伝解析〜
18:30-19:00  小川園子(筑波大学)
  ステロイドホルモンによる情動行動の制御に果たすエストロゲンレセプタ ーの役割 :能動的遺伝子発現および周生期環境要因の操作による行動変容の 解析
19:00-19:05 総括  森裕司
 
19:10- 懇親会(ポスターセッション) (場所:食堂、 参加費:3千円)
ポスター発表者
桃澤幸秀・北郷潤(東京大学)
「ヤギの雄効果フェロモン合成に関わる遺伝子の探索」
荒田明香(東京大学)
「犬のGAD65およびGAD67遺伝子における多型の検出と犬種差」
青木麻美(東京大学)
「マウスにおける新奇環境下での行動とストレス内分泌反応」
梅森十三 (遺伝研)
「遺伝的不適合により生じる神経発達異常」
山形伸二・高橋雄介・星野崇宏・繁桝算男 (東京大学)
「双生児法による遺伝環境交互作用の検討」
虎山一郎(遺伝研)
「Associative Learning with Butanone and Food Is Controlled by the Left/Right Asymmetry Fate and Bardet-Biedl Syndrome Genes in Olfactory Neurons」

 


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